very, really, quite (A2)

ようすを表すことばの前に veryreally を置くと、意味を強めることができます。どちらもほぼ同じ意味です(really のほうが少しカジュアルです)。

very と really で強める

quite と fairly は「少し」を表し、極端ではない

quitefairly は very よりも控えめな表現です。イギリス英語では quite は程度をやわらげることが多く、quite cold は「少し寒い」という意味で、「凍えるほど寒い」ではありません。

too は単に程度が強いだけでなく、問題を表す

too は very と同じではありません。too は「度を越して〜すぎる」という問題を表します。また、ようすを表すことばと使うときは too cold と言い、「too much cold」とは決して言いません。

enough は反対側に置く

この強さの度合いを表すことばの中に、もう1つ仲間がありますが、語順のルールが異なります。veryquitetoo はすべてようすを表すことばのに置きますが、enoughに置きます:warm enough(「enough warm」は不可)。

どのくらいの強さ? ひと目でわかる度合い

控えめから強い表現へ:quite / fairly(少し)→ very / really(とても)。too は異なり、度を越して困るという問題を表します。位置も覚えておきましょう:very, quite, too はことばのに置きますが、enoughに置きます。