always, carefully, well (A2)

always, usually, often, sometimes, never などのことばは頻度を表します。一般動詞のに置きます。am, is, are と一緒に使うときは、それらの後ろに置きます。

頻度:always, usually, sometimes

各ことばが表す頻度

頻度を表すことばは、それぞれ割合が異なります。多い順に並べてみましょう:always = 100%(いつも) · usually = 約90%(たいてい) · often = 約70%(よく) · sometimes = 約50%(ときどき) · never = 0%(一度も〜ない)。

やり方:動詞の後ろ

carefully, quickly, well のようにどのように行うかを表すことばは、動詞の後ろに置きます。動詞の対象となるものや人が続く場合は、やり方を表すことばはその後ろにも置きます:reads the instructions carefully

やり方を表すことばの作り方:-ly をつける

多くのやり方を表すことばは、ようすを表すことばに -ly をつけて作ります:careful → carefully, slow → slowly, quiet → quietly。語尾が -y の単語には注意しましょう。-ily に変化します:easy → easily, happy → happily。語尾が -le の単語は -ly に変化します:gentle → gently, terrible → terribly

well, fast, hard

一部のやり方を表すことばには -ly をつけません。これらを覚えましょう:good → well。また、fasthard は -ly をつけずそのままの形で使います。注意:hardly は別の単語です。「ほとんど〜ない」という意味になるため、He works hard(彼は一生懸命働く)と He hardly works(彼はほとんど働かない)は正反対の意味になります。