will と going to の使い分け (A2)

未来を表す表現には willgoing to があります。話す前からすでに決めていた予定には going to を使います。

すでに決めていた予定:going to

今まさに起こりそうなこと:going to

目の前の状況から、これから起こりそうだと見てわかるときは going to を使います。

その場で決めたこと:will

前もって決めていたのではなく、その場の思いつきや決定には will('ll)を使います。申し出や約束をするときにも使えます。

それぞれの文の組み立て方

形はとてもシンプルです。willwill + 動詞の原形(I will go, she will help)になります。going toam/is/are + going to + 動詞の原形(I 'm going to go, she 's going to help)の形をとります。動詞の原形はそのままで、主語に合わせて am/is/are を選びます。

起こらない・しないと伝える

否定文にするときは、will → won't(will not)にします。going to の場合は am/is/are の後ろに not を入れて、'm not / isn't / aren't going to とします。

未来についてたずねる

疑問文にするときは、先頭に助動詞や be 動詞を出します。will なら Will + 主語 + 動詞の原形?going to なら Am/Is/Are + 主語 + going to + 動詞の原形? となります。

どちらの未来形を使う?

選ぶときはこう考えましょう。前もって計画していたことや、見てすぐそうだとわかることなら going to今その場で決めたこと(または申し出や約束)なら will を使います。