現在完了形 have / has done (A2)

過去の出来事を「今」とつなげて話すときは、have または has + 動詞の過去分詞を使います。多くは visited, finished, lived のように規則的ですが、been, gone, seen, eaten, done のように覚えておくべき形もあります。

have / has + 過去分詞

he, she, it には has

I, you, we, they のときは have を使います。主語が he, she, it のときは has に変えましょう。

過去分詞(-ed と不規則変化)

have / has の後ろには、動詞の過去分詞を使います。多くの動詞は -ed をつけるだけです(work → worked、live → lived、play → played)。よく使う動詞の中には形が大きく変わるものもあるので覚えておきましょう(be → been、go → gone、do → done、have → had、see → seen、make → made、know → known、eat → eaten)。

haven't / hasn't

否定文にするときは、haven't または hasn't + 過去分詞を使います(haven't = have not、hasn't = has not)。

Have you ever ...?

疑問文にするには、文頭に Have または Has を出します。これまでの経験をたずねるときは ever を加えて、Have you ever ...? と言います。

これまでの「経験」を表す

have / has + 過去分詞の大切な使い道の 1 つが、人生における経験を話すことです。具体的な時期を言わずに「これまでに〜したことがある」と伝えるときに使います。よく使われる単語:ever(疑問文で「今までに」)、never(一度も〜ない)、before(以前に)。

たった今起こったことを表す

have / has + 過去分詞は、少し前に完了した出来事で、その結果が今に関係しているときにも使います。ここでは justalready がよく一緒に使われます。

過去分詞の前に置く just と already

just は「たった今」、already は「もう/すでに」という意味です。どちらも have / has と動詞のあいだ、つまり過去分詞の直前に置きます。

文末に置く yet

yet は「まだ(〜していない)/もう(〜したか)」という意味で、否定文や疑問文の文末に置きます。