mustn't と don't have to (A2)

musthave to + 動詞の原形は、どちらも〜する必要がある(しなければならない)という意味です(must は自分の強い意志、have to は規則や状況による義務によく使われます)。過去の必要性を言うときは had to を使います(Yesterday I had to work late.)。

must と have to:〜する必要がある

mustn't:〜してはいけない(禁止)

Mustn't + 動詞の原形は、禁止(ルールで禁止されていること)を表します。「don't have to」とは意味が全く異なります

don't have to:〜しなくてもいい(自由)

Don't have to / doesn't have to + 動詞の原形は、〜する必要はない(しなくてもいい)という意味で、自分で選べます。禁止されているわけではありません