because, so, although の使い方 (A2)

なぜという問いに答えて理由を説明するときは because を使います。because のすぐ後ろに理由がきます。

because は理由を表す

so は結果を表す

「だから/その結果」と結果を伝えるときは so を使います。so のすぐ後ろにその結果起こったことがきます。

although は予想外の展開を表す

「〜だけれども」と予想とは違う意外なことを述べるときは although を使います。文頭に置くこと(カンマが必要)も、文の途中でつなぐこと(カンマ不要)もできます。

but は対比を表す

but異なる 2 つのことや意外な対比をつなぐときに使います。but文の途中に置き、通常その前にカンマを置きます。although と同じく対比を表しますが、although は文頭にも置けるのに対し、but は文の途中でしか使えません。

接続詞は 1 つだけ使う

つなぐことばは 2 つ重ねず、1 つだけ選びます。because ... so と一緒に使ったり、although ... but と一緒に使ったりしてはいけません。