過去進行形(そのときしていたこと) (A2)

過去のある時点で進行中だった動作を表すには、was / were + -ing の形の動詞を使います。I, he, she, it には was、you, we, they には were を使います。

was / were + -ing

-ing のつづりのルール

多くの動詞はそのまま -ing をつけます(play → playing、watch → watching)。-e で終わる動詞は e を取ってからつけます(drivedriving、havehaving、makemaking)。runsit のような短い動詞は最後の文字を重ねます(run → running、sit → sitting)。

否定文と疑問文

否定文は was/were の後ろに not を置いて wasn't / weren't + -ing とします。疑問文は主語の前に was / were を出して、Was / Were + 主語 + -ing? の形にします。

続いていた動作と割り込んだ動作

続いていた長い動作の最中に一瞬の短い動作が割り込んだときは、長い動作に was / were + -ing を使い、短い動作には通常の過去形を使います。

while は続いていた動作と一緒に使う

While続いていた長い動作(was / were + -ing)と一緒に使います。When一瞬の短い動作(過去形)と一緒に使います。