won't と Will you ...? (A2)

未来のことを話すときは will を使います。形は主語に関係なく常に will + 動詞の原形(-s なし)です。会話ではよく 'll(I'll, she'll)と短縮されます。主な使い道は、未来の予想(こうなるだろうと思うこと)と、約束やその場の決定(〜するよ)の 2 つです。

will + verb

won't = will not

will の否定文には、won't + 動詞の原形を使います(won't = will not)。主語に関係なく誰でも同じ形で、-s もつきません。何かが起こらないだろうと予測するとき(予想)や、何かをしないと伝えるとき(約束)に使います。

Will you ...?

未来についてたずねるときや、人に何かを頼むときは、Will + 主語 + 動詞の原形で始めて、Will you ...? と言います。

文を組み立てる

3 つの形をまとめて確認しましょう。肯定文には will + 動詞の原形、否定文には won't + 動詞の原形、疑問文には Will you ...? を使います。will や won't の後ろにくる動詞は常に原形です。