myself, yourself, themselves (A2)

こちらが全体の一覧です。I → myself、you(1人)→ yourself、he → himself、she → herself、it → itself、we → ourselves、you(2人以上)→ yourselves、they → themselves。1人(1つ)のときは -self で終わり、2人(2つ)以上のときは -selves で終わります。

-self で終わることば

動作が自分自身に戻る時

その人が自分自身に対してその動作をする場合は、me / her / them ではなく -self のことばを使います。この -self のことばは動作の受け手となり、動作をした本人と同じ人がその動作を受けます。

同じ人? それとも別の人?

同じ人なら -self のことばを使います。の人なら me, her, them を使います。使うことばによって誰なのかが分かります。

強調のための myself

-self のことばは、「他の誰でもなくその人自身」という強調を加えることもでき、多くの場合「誰の手も借りずに(自分で)」という意味になります。この場合、受け手ではないので文から取り除いても文が成り立ちます。I made this cake myself → I made this cake。

どれが入る?

選ぶ前に、動作を受けるのは誰か(本人と同じ人か、別の人か)を考えましょう。同じ人なら -self のことば(myself, yourself, herself…)を使います。の人なら me, you, her, him, them を使います。1つの文で両方必要になることもあります。