賛成と反対 (A2)

3つとも賛成の表現ですが、度合いが異なります。I completely agree は相手の言ったことすべてに完全に同意することを意味し、最も強く、中立的な表現なのでどんな場面でも使えます。You've got a point は親しみやすい表現で、相手が言ったことの一部(1つの点)に納得したときに使います。I see what you mean は柔らかく中立的で、言いたいことは理解でき部分的に納得していることを示し、後ろに小さな「but(でも)」が続くことがよくあります。

賛成する

丁寧に反対する

これらはすべて反対の表現ですが、角を立てずに柔らかく伝えます。I'm afraid I disagree ははっきりと反対であることを伝えますが、「I'm afraid」が添えられているため丁寧で、フォーマルな場でも使えます。I don't really agree は同じ内容をよりくだけた柔らかいトーンで伝えます。I'm not sure about that は最も控えめで、真っ向から否定するのではなく疑問を抱いていることを伝えます。

強い賛成・柔らかい賛成・直接的すぎる表現

これらの返事は強さの度合いが異なります。強い賛成:Absolutely!I couldn't agree moreThat's so true!。控えめな賛成:You're rightI suppose so(納得はしているものの熱意は低め)。丁寧な反対:I see it differentlyI don't think soI have to disagreeNo way!That's not trueYou're wrong は親しい友達だけにとっておきましょう。初対面の人や上司に使うと直接的すぎて失礼に聞こえます。