頭の具合が悪いときは I have a headache. と言います。体がとても熱いときは I have a fever. と言います。どちらのことばも have a のあとに置きます。
I have a headache.(頭が痛いです。)
headache — I have a headache.
fever — My son has a fever.
やってみよう: Lars: How are you today? Maya: Not good. I have _____. Maya のせりふを完成させましょう。 (a fever / a headache / a bad back) 答え: a fever — Maya はベッドにいて、そばに大きな体温計があります。体温計は体がとても熱いことを表すので、a fever です。絵には頭を指すものがないので a headache ではなく、背中を指すものもないので a bad back でもありません。
It hurts.(痛いです。)
痛いところを指して It hurts. と言います。医者に Where does it hurt? と聞かれたら、その場所を見せます。
It hurts — My leg. It hurts.
やってみよう: _____ Right here. (It hurts. / I have a fever. / My head hurts.) 答え: It hurts. — 両手を片方の足に当てていて、痛そうな顔をしているので、その場所を指して It hurts. と言います。手は頭の近くにないので My head hurts. ではなく、絵に体温計もないので I have a fever. でもありません。
クリニックで
医者は、家で飲む medicine をくれます。医者にみてもらう日と時間が決まっているときは、appointment があると言います。
medicine — Take this medicine.
appointment — I have an appointment at four.
やってみよう: Nurse: Good morning. What do you need today? Farid: I am here for my _____. Farid のせりふを完成させましょう。 (appointment / medicine / headache) 答え: appointment — クリニックの受付に予定表が開いていて、ページの時間の1つに丸がついているので、Farid が来た理由は appointment です。medicine は飲むもので、headache は頭の痛みです。ページに丸がついた時間は、そのどちらでもありません。