緊急のとき (A1)
いますぐだれかに来てほしいときは、大きな声で Help! と言います。1語だけですが、近くにいる人が立ち止まって見てくれます。
Help!(助けて!)
Help! — Help! I am here. やってみよう: _____ My leg hurts. (Help! / Thank you! / Good morning!) 答え: Help! — 自転車が歩道に倒れていて、片手を通りの向こうの人に向けて上げているので、ここで言うことばは Help! です。Thank you! はだれかに助けてもらったあとに言い、Good morning! はあいさつです。
Call 911(911に電話して)
アメリカでは、警察、火事、救急が必要なときに電話で 911 番にかけます。まわりの人には Call 911. と言います。
Call 911 — Call 911 now. やってみよう: There is a fire in the kitchen. _____ (Call 911. / Take this medicine. / Open the door.) 答え: Call 911. — 火事には消防署が必要で、アメリカではその番号は911なので、答えは Call 911. です。Take this medicine は家にいる病気の人に言うことばで、Open the door ではだれも来てくれません。
emergency(緊急事態)
火事や、いますぐ医者が必要な人。それが emergency です。emergency のときは待ちません。
emergency — an emergency in the street やってみよう: Diego: Amina, come and look outside. Amina: Oh. This is an _____. Amina のせりふを完成させましょう。 (emergency / appointment / address) 答え: emergency — 救急車がライトをつけて道の端に止まっていて、近くの人たちは離れて立っているので、これは emergency です。appointment は前もって決めておく日と時間で、address は建物がある場所です。